アプリを始める
ベースメイクの順番と崩れない作り方|下地からパウダーまで基本ガイド

ベースメイクの順番と崩れない作り方|下地からパウダーまで基本ガイド

化粧下地・ファンデ・コンシーラー・パウダーの正しい順番と、薄づきで崩れにくく仕上げるコツを解説。テカリ肌・乾燥肌それぞれの作り方もやさしく紹介します。
最終更新:2026-06-27

ベースメイクは順番と量を意識するだけで、仕上がりと持ちが大きく変わります。どんなにいいアイテムを使っても、塗る順番が違ったり量が多すぎたりすると、ムラや崩れの原因になってしまいます。アイテムごとの役割を知り、自分の肌質に合わせて組み立てていきましょう。

基本の順番

一般的な順番は、スキンケアで肌を整えたあと、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー、フェイスパウダーの流れです。下地で肌を整え、ファンデで全体のトーンをそろえ、コンシーラーで気になる部分を補い、パウダーで仕上げと崩れ防止をします。コンシーラーはファンデの前後どちらでも使えますが、リキッド系のあとに重ねると厚塗りになりにくい傾向があります。

  • 下地:肌を整え、ファンデの密着ともちを高める
  • ファンデ:肌全体のトーンをそろえる
  • コンシーラー:気になる部分をピンポイントで補う
  • パウダー:仕上げと崩れ防止

下地とファンデの選び方

下地は肌の悩みに合わせて選ぶと土台が安定します。ファンデはカバー力と仕上がり(マット/ツヤ)、テクスチャー(リキッド/クッション/パウダーなど)で選びます。自分の肌質や仕上がりの好みに合うものを、図鑑で見比べてみましょう。

下地はこちらから。

📊 化粧下地 人気ランキング
化粧下地のレビューはまだ集まっていません。最初のレビューを書く →

ファンデはこちらから。

📊 ファンデ 人気ランキング
ファンデのレビューはまだ集まっていません。最初のレビューを書く →

薄づきに仕上げるコツ

厚塗りは崩れやすさの原因になります。ファンデは少量を顔の中心から外側へ広げ、フェイスラインは余った分でなじませると自然です。気になる部分だけコンシーラーで補えば、全体を厚くしなくてもきれいに見えます。重ねるよりも、薄く均一にのばすことを意識しましょう。

テカリ肌・乾燥肌それぞれの作り方

皮脂が出やすい人は、皮脂をおさえる下地を選び、パウダーで仕上げると崩れにくくなります。特に額や小鼻はテカりやすいので、その部分だけ重ねづけするのも効果的です。乾燥しやすい人は、うるおいを保つ下地やツヤ系のファンデを選び、パウダーは皮脂が出やすい部分だけに使うと粉っぽさを防げます。肌がつっぱると感じる日は、スキンケアでしっかり保湿してからベースを始めるとなじみがよくなります。同じ手順でも、量と仕上がりの選び方で印象は変わります。

肌質・パーソナルカラーで似合いは変わる

ファンデの色は明るすぎると浮き、暗すぎると重く見えます。首の色に近いトーンを選ぶと自然です。似合う明るさや色みはパーソナルカラーや肌質によって違うので、口コミだけで決めず、フェイスラインで実際に試してなじむかを確かめましょう。

まとめ

ベースメイクは下地→ファンデ→コンシーラー→パウダーの順番を基本に、薄づきを意識し、肌質に合わせて量と仕上がりを調整するのがコツです。少しずつ試しながら、自分にとって崩れにくく心地よい作り方を見つけていきましょう。

よくある質問

Q. コンシーラーはファンデの前と後どちらですか?
リキッドファンデのあとに重ねると厚塗りになりにくい傾向があります。パウダーファンデの場合は前に使うとなじみやすいです。
Q. 下地は必ず必要ですか?
なくてもメイクはできますが、肌を整えファンデの密着やもちを高める役割があるため、崩れが気になる人にはおすすめです。
Q. 崩れにくくするには何が一番大事ですか?
厚塗りを避け薄く均一にのばすことです。皮脂が出やすい部分はパウダーで軽くおさえると持ちがよくなります。